
224porcelainでは最近、台湾からのカフェ案件が増えているという。
日本でも、サードウェーブのコーヒーがブームになって久しい。
高品質かつ生産者への利益にも配慮したスペシャルティコーヒーの人気は高く、
身近なエリアでもカフェやロースターは次々とオープンしているし、家庭でハンドドリップを楽しむ友人も多い。
224porcelainでも、マグカップやカップ&ソーサーなどコーヒー関連のアイテムを手がけているが、
最近、台湾からの依頼で開発したのが、今回紹介するドリッパー&サーバーだ。

台湾・台北に2024年6月グランドオープンした「beanroom」のために製作した商品で、
ドリップしたコーヒーを受けとめるサーバーは独自の2段階構造になっている。
上段から下段へのコーヒーが流れ落ちることで、まろやかで香り高い味わいを引き出せるように設計されているとのこと。
ドリップしたコーヒーを透明なビーカーで受けるのはカフェでよく見かける風景だが、この多面体の器はなんともユニーク。

224ショップの一階にある不定期営業のカフェ「224 saryo」では、台湾のバリスタ直々に伝授された淹れ方でアイスコーヒーを提供することもあるそうだ。
貴重な機会に遭遇したら、ぜひお試しを。
(※224ショップでの本商品の販売はしておりませんのでご了承ください)

この日は、香りだちの良いplumpカップでアイスコーヒーをいただいた。
と、この記事の準備をしている最中に奇しくも、224代表・辻さんのSNSから台湾での新たな動きが飛び込んできた。引き続き台湾カフェ情報にご注目を!
文:ハマノユリコ
特別な空間で多様なコーヒー体験ができる新スタイルのカフェ
beanroom
台北市大安区建安里忠孝東路四段181巷40号20号1階
https://www.bean-room.com/









